「トイプードルを飼いたいけど、値段ってどれくらいするんだろう…?」
ペットショップやブリーダーのサイトを見ても、トイプードルの価格は数十万円から100万円超えまでさまざま。
「なぜこんなに値段の差があるの?」「安すぎるトイプードルは大丈夫なの?」と、不安に感じている方も多いはず。
レオン わが家もレオンを迎える前、トイプードルの値段について徹底的に調べました。
毛色やサイズ、血統によってこんなにも値段が変わるのかと驚いた記憶があります。
そこでこの記事では、2026年最新のトイプードルの値段相場から、値段が変わる7つの要因、ペットショップとブリーダーの比較、失敗しない選び方のポイント、そしてお迎えにかかる初期費用まで、まるごと解説していきます。
トイプードルのお迎えを検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
🐾 この記事がおすすめな人
- トイプードルの値段相場を正確に知りたい
- 毛色・サイズ・血統による価格差を理解したい
- ペットショップとブリーダーのどちらで迎えるべきか悩んでいる
- 失敗しないトイプードルの選び方を学びたい
- お迎え前にかかる初期費用を把握しておきたい
トイプードルの値段相場【2026年最新】
2026年現在、トイプードルの値段相場はおおよそ20万〜40万円が中心価格帯です。
ただしこれはあくまで平均的な目安であって、実際には15万円台から100万円を超えるケースまで非常に幅が広い犬種でもあります。
なぜトイプードルの値段にここまで差が出るのかというと、毛色・サイズ・血統・顔立ちなど、価格を左右する要素がとても多いから。
ざっくりと価格帯別の特徴をまとめると、以下のようになります。
💰 トイプードルの価格帯と特徴
- 🐾 15万〜25万円 → 月齢が進んだ子や、ペットショップのセール対象になった子など
- 🐾 30万〜50万円 → 最もボリュームが多い価格帯。人気カラー・標準サイズの子犬
- 🐾 50万〜70万円 → 人気カラー(レッド・アプリコット)の小さめサイズ、顔立ちが整った子
- 🐾 70万〜100万円以上 → タイニーサイズ以下・チャンピオン血統・両親のDNA検査済みなど
レオン トイプードルは日本で最も人気の高い犬種であり、その人気の高さが値段にも反映されています。
数年前と比べると全体的にやや高騰傾向にあり、特に小さめサイズや希少カラーのトイプードルは値段が上がり続けている印象です。
とはいえ、値段が高ければ良い子、安ければダメな子というわけでは決してありません。
大切なのは、なぜその値段なのかを理解した上で、自分に合ったトイプードルを見極めること。
次のセクションでは、トイプードルの値段が変わる具体的な要因を一つずつ解説していきますね。
トイプードルの値段が変わる7つの要因
トイプードルの値段には、想像以上に多くの要素が絡んでいます。
ここでは、トイプードルの値段を左右する代表的な7つの要因を詳しく見ていきましょう。
毛色(カラー)による値段の違い
トイプードルの値段を大きく左右する要因の筆頭が、毛色です。
トイプードルにはJKC(ジャパンケネルクラブ)公認だけでも10色以上のカラーがあり、人気カラーほど値段が高くなる傾向にあります。
🎨 トイプードルの毛色別・値段の傾向
- 🔴 レッド → 最も人気が高く、値段も高め(35万〜60万円)
- 🟠 アプリコット → レッドに次ぐ人気。やや高め(35万〜55万円)
- 🟤 ブラウン → 落ち着いた色味で根強い人気(30万〜50万円)
- ⚫ ブラック → 退色しにくく安定した人気(30万〜50万円)
- ⚪ ホワイト → 清潔感が人気だが涙やけが目立ちやすい(30万〜50万円)
- 🩶 シルバー・クリーム → 希少カラーで高値がつきやすい(40万〜70万円)
レオンはレッドのトイプードルですが、レッドやアプリコットは成長とともに退色する子が多いのも特徴。
子犬の頃は鮮やかなレッドでも、成犬になるとアプリコット寄りに変化することも珍しくありません。毛色ごとの退色傾向はトイプードルの毛色・カラー完全ガイドで詳しく解説しています。
レオン サイズによる値段の違い
トイプードルの値段は、サイズが小さいほど高くなるのが一般的です。
プードルにはスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4つの公式サイズがあり、さらにトイプードルの中でも小さい子は「タイニー」「ティーカップ」と呼ばれることがあります。
ただし、タイニーやティーカップはJKCの公式な分類ではなく、あくまでブリーダーやペットショップが使う通称である点に注意が必要。
体が小さいトイプードルは出産時のリスクが高く、1回のお産で生まれる頭数も少ないため、値段が高く設定されやすいのです。
タイニーサイズ以下のトイプードルは50万〜100万円を超えることも珍しくありません。
ただし、小さすぎるトイプードルは低血糖や骨折のリスクが高まるため、サイズだけで選ぶのはおすすめしません。サイズ分類の詳細はトイプードルのサイズ・大きさ完全ガイドで解説しています。
性別による値段の違い
トイプードルの値段は、一般的にメスのほうがオスよりもやや高い傾向にあります。
その理由は、メスのほうが繁殖に使えるため需要が高いことと、メスのほうが性格がおとなしいと言われていることが挙げられます。
差額はおおよそ3万〜10万円程度ですが、他の要因と組み合わさることで、もっと大きな差になることも。
とはいえ、オスにもメスにもそれぞれの魅力があるので、値段だけで性別を決めるのは本末転倒ですよね。オス・メスの性格傾向や多頭飼いの相性はトイプードルの性格完全ガイドで詳しく解説しています。
レオン 血統による値段の違い
トイプードルの値段に大きく影響するのが血統書の内容です。
両親や祖父母にチャンピオン犬がいる場合、値段は大幅に跳ね上がります。
チャンピオン直子(両親のどちらかがチャンピオン)のトイプードルは60万〜100万円以上になることもザラ。
さらに、遺伝性疾患のDNA検査をクリアしている両親から生まれたトイプードルは、健康面の安心感もあって高値がつきやすい傾向にあります。
血統が良いからといって必ずしも理想のトイプードルになるとは限りませんが、遺伝的な健康リスクを低減できるのは大きなメリットと言えるでしょう。
顔立ちによる値段の違い
トイプードルの値段は、顔立ちによっても変わります。
近年のトイプードルは「マズル(鼻先)が短くて目が大きい子」、いわゆるテディベアカット映えする顔立ちの子が特に人気。
このタイプのトイプードルは値段が高くなりやすく、同じ毛色・サイズでも顔の可愛さだけで10万円以上の差がつくことがあります。
ただし、マズルが極端に短いトイプードルは呼吸に問題を抱えるリスクもあるため、見た目だけでなく健康面も合わせて判断することが大切です。
月齢による値段の違い
トイプードルの値段は、月齢が若いほど高い傾向にあります。
一般的に、生後2〜3か月の子犬が最も値段が高く、月齢が進むにつれて値段は下がっていきます。
ペットショップで「値下げ」されているトイプードルは、多くの場合、月齢が4〜6か月以上になった子。
「売れ残り」というネガティブなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、月齢が進んだ子にも大きなメリットがあります。
体格がある程度見えてきているので成犬時のサイズを予測しやすく、性格もわかりやすい。
さらに、ワクチン接種が進んでいて、トイレトレーニングが済んでいる場合もあります。
レオン 購入先による値段の違い
トイプードルの値段は、どこから迎えるかによっても大きく変わります。
一般的にペットショップよりもブリーダーから直接購入するほうが、仲介マージンがない分お得になるケースが多いです。
ただし、有名ブリーダーの場合は人気が高く、予約待ちで値段もそれなりに高くなることも。
購入先の違いについては、次のセクションで詳しく比較していきますね。
トイプードルの購入先を比較|ペットショップ vs ブリーダー
トイプードルをお迎えするとき、多くの方が悩むのが「ペットショップとブリーダー、どちらから迎えるべき?」という問題。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、トイプードルの購入先を比較してみましょう。
ペットショップのメリット・デメリット
ペットショップのメリットは、なんといっても気軽に実物を見られること。
ショッピングモールなどに併設されていることが多く、実際にトイプードルの子犬を抱っこして相性を確認できるのは大きな魅力です。
また、ペットショップでは購入と同時にグッズを揃えられたり、ペット保険の手続きがセットになっていたりと、初めての飼い主さんにとって手続きがスムーズなのもポイント。
一方、デメリットとしては以下のような点が挙げられます。
⚠️ ペットショップの注意点
- 仲介マージンが上乗せされるため、トイプードルの値段が高くなりがち
- 親犬の情報が得られないケースが多い
- どんな環境で育ったか確認しにくい
- 衝動買いにつながりやすい
ブリーダーのメリット・デメリット
ブリーダーから直接迎えるメリットは、なんといっても親犬を見られること。
トイプードルの成犬時のサイズや顔立ち、毛質、性格は親犬の影響を大きく受けるため、親犬を確認できることは非常に重要です。
さらに、良いブリーダーはトイプードルに関する知識が豊富で、お迎え後の飼育相談にも乗ってくれることが多いのも心強いポイント。
仲介マージンがない分、同じ品質のトイプードルでもペットショップより値段が抑えられるケースがあります。
レオン 一方、デメリットとしては以下が挙げられます。
⚠️ ブリーダーから迎える場合の注意点
- 見学に行く必要があり、遠方の場合は交通費がかかる
- 人気ブリーダーは予約待ちになることがある
- 悪質なブリーダー(パピーミル)も存在するため見極めが必要
- グッズやペット保険は自分で別途手配する必要がある
どちらがおすすめ?
結論から言うと、可能であればブリーダーからの直接購入がおすすめです。
理由は、親犬を確認できること・飼育環境を見学できること・お迎え後のサポートが受けやすいことの3点。
特にトイプードルは遺伝性疾患(パテラやPRAなど)が比較的多い犬種なので、親犬の健康情報がわかることは非常に重要です。
パテラの予防について詳しく知りたい方は、トイプードルのパテラ予防ガイドもチェックしてみてください。
ただし、信頼できるペットショップも存在しますし、ブリーダーからであっても悪質な業者に当たるリスクはゼロではありません。
大切なのは「どこから迎えるか」だけでなく、「どんな基準で選ぶか」を明確にしておくこと。
次のセクションでは、トイプードルの選び方で失敗しないためのポイントを詳しくお伝えしていきますね♪
失敗しないトイプードルの選び方5つのポイント
いよいよここからは、トイプードルを実際に選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを紹介します。
値段や見た目だけで判断すると後悔することもあるので、ぜひ参考にしてみてください。
ポイント1:健康状態をしっかりチェックする
トイプードルを選ぶうえで最も大切なのが、健康状態の確認です。
見学時にチェックすべきポイントは以下のとおり。
🏥 トイプードルの健康チェックリスト
- 👀 目 → 目ヤニや涙やけがひどくないか。澄んだ目をしているか
- 👃 鼻 → 適度に湿っているか。鼻水は出ていないか
- 👂 耳 → 汚れやニオイがないか。耳をしきりに掻いていないか
- 🦷 口 → 歯並び・噛み合わせは正常か。口臭がきつくないか
- 🦴 体型 → 痩せすぎ・太りすぎではないか。お腹の張りに異常はないか
- 🐾 歩き方 → 足を引きずったりスキップしていないか(パテラのサイン)
- 💩 お尻まわり → 汚れていないか(下痢の可能性チェック)
元気に走り回っている子でも、よく見ると足の運びに違和感がある場合はパテラの初期症状かもしれません。
トイプードルはパテラ(膝蓋骨脱臼)が多い犬種なので、歩き方のチェックは特に入念に行いましょう。
レオン ポイント2:親犬を確認する
トイプードルの成犬時の姿を予測する最善の方法は、親犬を見ること。
特に確認しておきたいのは以下のポイントです。
- サイズ感:親犬が小さければ子犬も小さくなる可能性が高い
- 毛質・毛色:成犬になったときの毛質や退色の程度がわかる
- 顔立ち:マズルの長さや目の大きさは遺伝の影響を受けやすい
- 性格:親犬の性格は子犬にも引き継がれやすい
- 健康状態:パテラやPRAなどの遺伝性疾患の有無
ブリーダーであれば母犬は必ず見学できるのが普通ですし、良心的なブリーダーなら父犬の写真や情報も教えてくれます。
逆に、親犬の情報を一切教えてくれないブリーダーは避けたほうが無難でしょう。
ポイント3:ブリーダーの見極め方
トイプードルの値段が適正かどうかを判断するためにも、ブリーダーの質を見極めることは不可欠です。
良いブリーダーには共通する特徴があります。
✅ 信頼できるブリーダーのチェックポイント
- 犬舎が清潔に保たれている
- 動物取扱業の登録番号を明示している
- 親犬のDNA検査や健康診断の結果を開示してくれる
- トイプードルの飼い方について丁寧に説明してくれる
- 見学を歓迎し、子犬との触れ合い時間を設けてくれる
- お迎え後のサポート体制がある
- 無理な繁殖をせず、母犬の健康を最優先にしている
反対に、以下のような特徴がある場合は要注意です。
「とにかく早く契約させよう」と急かす、見学を断る、質問に曖昧な回答しかしない――こういったブリーダーからのお迎えは、トイプードルの値段がどれほど安くても避けるべきでしょう。
ポイント4:見学時の注意点
トイプードルの見学に行くときには、いくつか気をつけておきたいことがあります。
まず、見学は予約制のブリーダーがほとんどなので、事前に連絡を入れておくのがマナー。
見学当日は清潔な服装で行き、他の犬舎を同日に回るのは感染症防止の観点からNGです。
レオン また、子犬を見るとかわいさに負けて衝動的に決めたくなりますが、冷静な判断が大切。
できれば複数のブリーダーを見学して比較検討することをおすすめします。
見学時に確認しておきたい質問リストを事前に作っておくと、聞き忘れを防げますよ。
ポイント5:契約内容を必ず確認する
トイプードルを迎える際の契約書は、必ず隅々まで読んでから署名しましょう。
確認すべき主なポイントはこちら。
- 健康保証の有無と期間:先天性疾患が見つかった場合の対応
- ワクチン接種の履歴:何回目まで済んでいるか
- マイクロチップの装着状況:2022年6月以降は義務化
- 血統書の発行時期:JKCの血統書は発行に時間がかかることも
- 返金・返還の条件:万が一の場合の対応
特にトイプードルの値段が相場より極端に安い場合、保証内容が手薄になっていることがあるので要注意です。
安心してトイプードルとの新生活をスタートするためにも、契約内容はしっかりと確認しておきましょう。
トイプードルのお迎えにかかる初期費用
トイプードルの値段(生体価格)だけで安心してはいけません。
実はお迎え前後にもさまざまな費用がかかり、初期費用の総額は生体価格+10万〜15万円が目安です。
ここでは、トイプードルをお迎えするときに必要な初期費用を項目別にまとめました。
💴 トイプードルのお迎え初期費用リスト
- 🏠 ケージ・サークル → 約8,000円〜20,000円
- 🛏️ ベッド・ブランケット → 約3,000円〜8,000円
- 🚽 トイレトレー・ペットシーツ → 約3,000円〜5,000円
- 🍚 ドッグフード(1か月分) → 約3,000円〜6,000円
- 🥣 食器・水飲み器 → 約2,000円〜5,000円
- 🦴 おもちゃ → 約1,000円〜3,000円
- 💉 混合ワクチン(残り回数分) → 1回あたり約5,000円〜8,000円
- 💊 狂犬病ワクチン → 約3,500円
- 📋 畜犬登録 → 約3,000円
- 🏥 初回健康診断 → 約5,000円〜10,000円
- 🛡️ ペット保険(年間) → 約30,000円〜70,000円
レオン ケージ選びで迷っている方は、トイプードルのケージ・サークルおすすめランキングを参考にしてみてください。
わが家ではアイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200を使っていますが、底トレーを引き出して丸洗いできるのでお手入れがとてもラクです。
トイレトレーニングに欠かせないのが犬用トイレトレー。
フチ付きタイプならシーツのズレを防げるので、子犬期の粗相対策にも安心です。
お散歩デビューに向けて、子犬用首輪・リードセットも早めに用意しておきたいアイテム。
トイプードルの細い首にも負担をかけにくい、軽量で柔らかい素材のものを選びましょう。
また、ドッグフード選びは子犬の成長に直結する大事なポイント。
トイプードルに合ったフードの選び方は、トイプードルのドッグフードおすすめランキングで詳しく解説しています。
ペット保険は加入すべき?
トイプードルをお迎えするなら、ペット保険への加入を強くおすすめします。
トイプードルはパテラや外耳炎、皮膚疾患など通院が必要になるケースが少なくない犬種。
手術が必要になった場合は数十万円の治療費がかかることもあり、保険なしでは家計へのダメージが大きくなります。
子犬のうちに加入しておけば保険料も抑えられるので、トイプードルのお迎えと同時に検討するのがベストなタイミングです。
お迎え準備を万全にするには
トイプードルの子犬を初めて迎える方は、必要な準備物や環境づくりについて事前にしっかり把握しておくことが大切。
子犬のお迎え準備について詳しく知りたい方は、トイプードルの子犬の迎え方|準備リストと初日の過ごし方もあわせてチェックしてみてください♪
トイプードルの値段に関するよくある質問
ここでは、トイプードルの値段や選び方について飼い主さんからよく聞かれる質問にお答えします。
Q. トイプードルの値段が安い子は健康面が心配?
値段が安いからといって、必ずしも健康に問題があるわけではありません。
トイプードルの値段が安くなる主な理由としては、月齢が進んでいる、毛色が不人気カラー、サイズが標準的、といったケースが考えられます。
ただし、相場(30万〜50万円)の半額以下のような極端に安いトイプードルには注意が必要。
パピーミル(子犬工場)出身の子犬は、劣悪な環境で育っているために健康面や社会性に問題を抱えていることがあります。
値段が安い理由をブリーダーやペットショップに必ず確認し、納得した上で迎えるようにしましょう。
Q. トイプードルの値段は今後も上がり続ける?
トイプードルは15年以上にわたりJKCの登録犬種ランキング1位を維持しており、その人気は衰える気配がありません。
需要が高い状態が続いているため、トイプードルの値段が大幅に下がることは考えにくいでしょう。
特にタイニーサイズや希少カラーのトイプードルは、今後も値段が上がり続ける可能性があります。
とはいえ、ペットの適正価格に関する議論や動物愛護法の改正など、市場環境が変化する可能性もあるため、一概には言い切れません。
Q. トイプードルのティーカップサイズは買っても大丈夫?
ティーカップサイズのトイプードルは、成犬時の体重が2kg以下を目安とされることが多いですが、JKCの公式な分類ではない点に注意してください。
ティーカップサイズはその小ささゆえ、低血糖・骨折・内臓疾患のリスクが通常サイズのトイプードルより高くなる傾向にあります。
もしティーカップサイズのトイプードルを迎えたいなら、信頼できるブリーダーから親犬のサイズや健康情報をしっかり確認したうえで判断しましょう。
レオン Q. トイプードルの値段は地域によって違う?
はい、トイプードルの値段は地域によっても差があります。
一般的に、東京や大阪などの大都市圏のほうが値段は高め。
地方のブリーダーから迎える場合は値段が抑えられることもありますが、遠方になると交通費や輸送費がかかるため、トータルコストで比較するのがポイントです。
最近はオンラインで全国のブリーダーを検索できるサービスも充実しているので、地域にこだわらず広い視野でトイプードルを探してみるのもおすすめですよ。
Q. 保護犬のトイプードルを迎えるという選択肢は?
トイプードルは人気犬種であるがゆえに、残念ながら保護犬として引き取られるケースも存在します。
保護犬のトイプードルを迎えることは、命を救うという意味でとても尊い選択。
費用面でも、譲渡費用(ワクチン代・避妊去勢手術代など実費程度)で迎えられることがほとんどで、生体価格がかからない分、経済的な負担はかなり軽くなります。
ただし、保護犬は過去の環境による心身のケアが必要な場合もあるため、初めてトイプードルを飼う方はしっかりとした覚悟と準備が大切です。
自治体の動物愛護センターやトイプードル専門のレスキュー団体に問い合わせてみるとよいでしょう。
まとめ
というわけで、この記事は「トイプードルの値段と選び方」について書きました。
改めて、この記事のポイントをおさらいしましょう。
📝 この記事のまとめ
トイプードルの値段は決して安くはありませんが、それ以上にかけがえのない家族との出会いが待っています。
わが家もレオンを迎えるまでは「こんなに高いの…」と正直たじろぎましたが、今では値段以上の幸せを毎日もらっています😊
レオン 大切なのは、値段に振り回されず、健康で性格の良いトイプードルを信頼できる相手から迎えること。
この記事がトイプードルのお迎えを考えているあなたの参考になれば、とても嬉しいです♪
子犬のお迎え準備については、トイプードルの子犬の迎え方|準備リストと初日の過ごし方で詳しく解説しているので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。