「トイプードルのサークルって、どれを選べばいいの…?」そんなお悩みを持つ飼い主さんも多いはず。
ペットショップに行けばズラリと並ぶケージやサークル。
木製、スチール製、折りたたみ、トイレ区切り付き…種類が多すぎて、どれがトイプードルに合っているのか判断しにくいですよね。
レオン そこでこの記事では、トイプードル「レオン」と一緒に暮らす飼い主として実際に使ってきた経験をもとに、おすすめのサークル・ケージを6つ厳選してランキング形式で紹介します。
サイズの選び方・素材の違い・留守番や子犬向けの選び方まで、まとめて解説します。
レオン 選び方のポイント・目的別のおすすめ・よくある疑問もまとめています。
🐾 この記事がおすすめな人
- トイプードルのサークル・ケージ選びで迷っている
- インテリアに馴染むおしゃれなものが欲しい
- 子犬のトイレトレーニングに使えるものを探している
- 折りたたんで収納・持ち運びできるものが知りたい
- 一人暮らしでも管理しやすいものを選びたい
結論:トイプードルにおすすめのサークル・ケージ TOP6

まず結論から。
トイプードルのサークル選びで失敗しないために大切なのは、サイズ感・素材・用途との相性の3点です。
| 順位 | 商品名 | タイプ | こんな子に向いている |
|---|---|---|---|
| 1位 | アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200 | スチール屋根付き | 掃除しやすさ・脱走防止・実際に使用中 |
| 2位 | アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960 | 木製固定 | インテリア重視・リビングに置きたい |
| 3位 | アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラー | スチール固定 | 子犬のトイレトレーニング向け |
| 4位 | リッチェル たためるペットサークル 90-90 | 折りたたみ | 旅行・帰省・収納重視 |
| 5位 | アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960L | 木製固定 | コスパ重視・ロータイプ |
| 6位 | リッチェル たためるペットサークル 75-75 | 折りたたみ | 一人暮らし・スペースが限られる |
各商品の詳しいレビューは後半のランキング詳細セクションで紹介しています。
レオン トイプードルのサークル・ケージの選び方

サークルはトイプードルが毎日過ごす「家の中のおうち」。
選ぶ前に5つのポイントを確認しておきましょう。
① サイズは「少し余裕がある」くらいがちょうどいい
トイプードルの成犬の体高は目安25〜28cm程度。
サークルの高さは60cm以上を選ぶのが安心です。
トイプードルはジャンプ力が高い犬種。低すぎると飛び越えてしまう可能性があります。
レオン 床面積は成犬が寝転んで体を伸ばせる広さ、目安として90cm×60cm以上あれば十分です。
子犬のうちから使うなら、最初から成犬サイズを選んでおくとあとで買い替えずに済みます。
サークル以外にも子犬を迎えるときに揃えたいグッズはトイプードルの子犬の迎え方ガイドでまとめています。
② 素材は「木製」か「スチール製」かで暮らしが変わる
大きく分けると2種類。
木製サークルはインテリアに馴染みやすく、リビングに置いても圧迫感が少ない。
一方でスチール製は耐久性が高く、トイレトレー付きやトイレ区切り付きのものが多いのが特徴です。
レオン | 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 木製 | おしゃれ・圧迫感なし | 水濡れに弱い・掃除が少し手間 |
| スチール製 | 耐久性高い・掃除しやすい | デザインが無骨になりがち |
| プラスチック製 | 軽い・折りたたみ向き | 強度が木製・スチールに劣る場合あり |
③ トイレ区切りがあるかどうか
子犬を迎えたばかりのタイミングには、トイレスペースと休憩スペースが最初から仕切られているサークルが便利です。
レオン 仕切りがないシンプルなサークルでも、市販のトイレトレーを置くことでトレーニングはできます。
ただ、仕切り付きのほうがトイプードルが「ここがトイレ」と認識しやすい傾向があります。
トイレの教え方についてはトイプードルのトイレトレーニングで詳しく解説しています。
④ 折りたたみ機能は「頻度」で判断する
旅行・帰省・来客時など、サークルを移動させる機会が多いなら折りたたみ式が断然便利。
一方で、リビングに常設して毎日使うなら、頑丈な固定タイプのほうが安定感があります。
レオン ⑤ 掃除のしやすさも意外と重要
トイレトレーが取り外せるか、底面の素材が拭き取りやすいかどうかは、毎日使ううえで地味に効いてきます。
特にトイプードルは被毛が細かく、サークルの隙間に毛が溜まりやすい。
底面をまるごと水洗いできるタイプだとメンテナンスがずっと楽です。
レオン トイプードルにおすすめのサークル・ケージ ランキング詳細

それでは各商品を詳しく紹介します。
1位:アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200
アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200
屋根付き・両開きドア・拭き取りやすいパネルで掃除がしやすいスチール製サークル。幅122.5×奥行61×高さ62.5cm。楽天1位獲得の人気商品。
うちのトイプードル「レオン」が毎日使っているのが、アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200です。
実際に使っているからこそ言えますが、このサークルの一番の強みは掃除のしやすさ。
レオン 屋根が付いているので、トイプードルが飛び出すリスクがないのも安心ポイント。
レオンはジャンプ力があるので、屋根なしだとちょっと心配だったんですよね。
幅122.5×奥行61×高さ62.5cmというサイズは、トイプードルが余裕をもって過ごせる広さ。
両開きドアは体が大きくなってからも出入りしやすく、掃除のときも助かります。
レオン スチール製で頑丈。1年以上使っていますが、ガタつきや変形は一切ありません。
楽天で1位を獲得しているだけあって、買って後悔しない一品です。
👍 NFPC-1200のここが好き
- パネルが汚れを拭き取りやすく掃除しやすい
- 屋根付きでトイプードルの脱走防止になる
- 両開きドアで出入り・掃除がスムーズ
- スチール製で頑丈・長持ち
アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200は、毎日の掃除をラクにしながらトイプードルを安全に過ごさせたい飼い主さんにおすすめのサークルです♪
2位:アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960
アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960
木目調デザインでリビングに馴染む小型犬用サークル。幅97.5×奥行66.5×高さ63.5cm。スライドドア付きで出入りが簡単。
トイプードルのサークルとしてまず挙げたいのが、アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960です。
木目調パネルと複数のカラー展開が特徴で、リビングに置いてもインテリアとして馴染みます。
幅97.5×奥行66.5×高さ63.5cmというサイズは、トイプードルの成犬が余裕をもって過ごせる広さ。
レオン スライド式の扉は開閉がスムーズで、片手でも操作しやすいのが助かります。
底トレーは取り外して丸洗いができるので、トイプードルの毛やホコリが溜まっても清潔に保てます。
工具不要で組み立てができる点も、初めてサークルを購入する飼い主さんには嬉しいポイント。
👍 PIWS-960のここが好き
- 木目調デザインでリビングに違和感なし
- 工具不要で組み立て・解体が簡単
- 底トレー丸洗いOKで清潔を保ちやすい
- 高さ63.5cmでジャンプ力のあるトイプードルにも対応
アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960は、インテリアを大切にしながらトイプードルと暮らしたい飼い主さんにおすすめのサークルです♪
3位:アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラー
トイプードルの子犬をお迎えしたばかりの飼い主さんに強くすすめたいのが、アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラーです。
なんといっても特徴的なのが、居住スペースとトイレスペースが最初から仕切られた2ルーム構造。
レオン トイプードルはもともと賢い犬種ですが、トイレトレーニングには「ここがトイレ」という明確な区切りが効果的です。
トレーが取り外せる設計なので、床を汚さずに掃除できます。
スチール製で頑丈なため、子犬がよじ登ったり体当たりしてもびくともしない安定感。
高さ71cmという設計はトイプードルの成犬になってからも飛び越えにくいサイズで、長く使えます。
レオン 価格帯は2〜3万円ほどとサークルの中では高めですが、トイレトレーニングがスムーズになることを考えると、長期的にはコスパが良い選択です。
👍 ヴィラフォートサークルのここが好き
- 居住スペースとトイレスペースが最初から仕切られている
- トレーが取り外せて掃除しやすい
- 頑丈なスチール製で長く使える
- 高さ71cmでトイプードルが飛び越えにくい
アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラーは、トイプードルの子犬をお迎えしてトイレトレーニングをしっかりしたい飼い主さんにおすすめのサークルです♪
4位:リッチェル たためるペットサークル 90-90
「旅行中も愛犬を安心させてあげたい」「帰省先でもいつもの場所を作ってあげたい」そんな飼い主さんに選んでほしいのが、リッチェル たためるペットサークル 90-90です。
折りたたんだときのサイズがコンパクトで、車のトランクや押し入れにすっきり収納できます。
レオン 組み立ては特別な工具なしでサッと展開できる仕様。
旅行先に着いてからわちゃわちゃ悩まなくていいのは、地味に助かります。
90×78×52cmのサイズはトイプードルの成犬が余裕をもって横になれる広さ。
高さ52cmは成犬のトイプードルにはやや低め。日常的なサークルとして使う場合は、別途飛び出し防止の対策(屋根の取り付けなど)が必要になることもあります。
レオン 一方で、折りたたみ式の中では安定性が高く、ぐらつきにくいのも特徴です。
👍 リッチェル たためるペットサークル 90-90のここが好き
- 折りたたみでコンパクト収納・持ち運び可能
- 工具不要でサッと組み立て・展開できる
- 折りたたみ式の中では安定感がある
- 旅行・帰省・来客時のサブサークルとして最適
リッチェル たためるペットサークル 90-90は、トイプードルとの旅行や外出先でも安心できる空間を作りたい飼い主さんにおすすめのサークルです♪
5位:アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960L
「木製のサークルが欲しいけど、少しでもコストを抑えたい」という飼い主さんに向いているのが、アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960Lです。
2位のPIWS-960と同じアイリスオーヤマの木製サークルシリーズ。
高さが55.5cmのロータイプになっており、その分価格を抑えつつ木製の見た目の良さはそのままです。
レオン ただし高さ55.5cmはトイプードルによっては飛び越えてしまう可能性があります。
特にジャンプ力のある個体や、まだしつけが十分でない子犬期には注意が必要。
別売りの屋根パネル(PWSY-960)を組み合わせることで、脱走対策と日差し・冷気からの保護を同時に解決できます。
レオン 床面サイズ(97.5×66.5cm)はPIWS-960と同じなので、トイプードルの成犬が過ごすのに十分な広さです。
👍 PWSR-960Lのここが好き
- 木製でインテリアに馴染む
- ロータイプで飼い主がまたぎやすい
- PIWS-960より価格を抑えられる
- 別売り屋根で脱走防止・保温に対応可能
アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960Lは、コスパを重視しながらもおしゃれな木製サークルを探しているトイプードルの飼い主さんにおすすめのサークルです♪
6位:リッチェル たためるペットサークル 75-75
「一人暮らしで部屋が狭い」「大きなサークルを置くスペースがない」という飼い主さんに向いているのが、リッチェル たためるペットサークル 75-75です。
75×65×44.5cmというコンパクトサイズは、ワンルームや1Kの限られたスペースでも設置しやすい。
レオン 折りたたみ式なので使わないときは押し入れやクローゼットにしまえます。
ただし高さ44.5cmはトイプードルの成犬にはかなり低め。
活発な個体や、まだしつけが途上のトイプードルには飛び越えのリスクがあります。
レオン 子犬期や体力が落ちたシニア期のトイプードル、または「就寝時だけサークルを使う」といった限定的な用途に向いているサークルです。
👍 リッチェル たためるペットサークル 75-75のここが好き
- コンパクトで狭い部屋にも設置しやすい
- 折りたたみで収納・持ち運び可能
- 価格が手頃でサブサークルとしても使いやすい
- 子犬期・シニア期のトイプードルに向いている
リッチェル たためるペットサークル 75-75は、スペースが限られた環境でトイプードルを飼っている飼い主さんにおすすめのサークルです♪
目的別おすすめサークル

レオン 🐾 目的別おすすめ早見表
- 🧹 掃除をラクにしたい・脱走防止も欲しい
→ アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200 - 🏠 インテリア重視で常設したい
→ アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960 - 🐶 子犬のトイレトレーニングをしたい
→ アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラー - ✈️ 旅行・帰省先でも使いたい
→ リッチェル たためるペットサークル 90-90 - 💰 コスパ重視で木製が欲しい
→ アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960L - 📐 一人暮らし・スペースが狭い
→ リッチェル たためるペットサークル 75-75
トイプードルのサークル・ケージに関するよくある質問

レオン Q. サークルとケージの違いは何ですか?
サークルは囲いだけのシンプルな構造で、床面のないものが多いです。
ケージは屋根と床が付いた「箱型」の構造で、脱走防止や移動に使われることが多い。
トイプードルの日常使いにはサークルが向いている場合が多く、移動・キャリーとして使いたいならケージが便利です。
Q. トイプードルに必要なサークルのサイズは?
成犬の場合、床面積は90cm×60cm以上、高さは60cm以上を目安にするのがおすすめです。
トイプードルはジャンプ力が高いため、高さが低いと脱走のリスクがあります。
Q. サークルはいつから使い始めるべき?
子犬をお迎えした直後から使い始めるのがベストです。
早い段階からサークルを「安全で落ち着ける場所」として認識させることで、留守番やトイレトレーニングがスムーズになります。
留守番のコツについてはトイプードルの留守番ガイドもあわせてチェックしてみてください。
レオン Q. ケージやサークルに閉じ込めるのはかわいそう?
適切に使えばかわいそうではありません。
むしろサークルは「安心できる自分だけの空間」としてトイプードルに認識させることが大切です。
長時間閉じ込めたままにするのではなく、散歩・遊び・スキンシップとのバランスをとることが重要です。
Q. サークルの掃除はどうすればいいですか?
底トレーは週1〜2回取り外して水洗いするのが理想的です。
フレーム部分はペット用の除菌ウェットシートで拭くだけで清潔を保てます。
トイプードルは細かな被毛が多いため、サークル内の毛も定期的に取り除いてあげましょう。
レオン Q. 折りたたみ式サークルは普段使いに向いていますか?
折りたたみ式は収納・持ち運びに優れていますが、固定タイプと比べると安定性がやや劣る場合があります。
毎日リビングに常設して使うなら固定タイプ、旅行や帰省・一時使用なら折りたたみ式と使い分けるのがおすすめです。
Q. サークルの中にトイレとベッドを両方置いていい?
置いても問題ありませんが、トイレトレーニング中の子犬には最初から仕切りで区切っておくほうがわかりやすい。
トイレとベッドが隣接していると「ここ全体がトイレ」と認識してしまうトイプードルもいるため注意が必要です。
レオン まとめ
というわけで、この記事は「トイプードルにおすすめのサークル・ケージランキング」について書きました。
🐾 ランキングまとめ
- 1位:アイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200(実際に使用中・屋根付き・掃除ラク)
- 2位:アイリスオーヤマ インテリアウッディサークル PIWS-960(インテリア重視・常設向け)
- 3位:アドメイト ヴィラフォートサークル レギュラー(子犬・トイレトレーニング向け)
- 4位:リッチェル たためるペットサークル 90-90(旅行・折りたたみ向け)
- 5位:アイリスオーヤマ ウッディサークル PWSR-960L(コスパ重視)
- 6位:リッチェル たためるペットサークル 75-75(一人暮らし・スペース限定向け)
トイプードルにとってサークルは、毎日を過ごす「おうちの中のおうち」。
サークルの中にはベッドも欠かせません。トイプードルに合ったベッド選びについてはトイプードルのベッドおすすめランキングを参考にしてみてください。
サイズ・素材・用途に合わせて選ぶことで、トイプードルが安心してくつろげる空間を作ってあげることができます。
迷ったら、実際にレオンが使っているアイリスオーヤマ お掃除しやすいペットサークル NFPC-1200をまずは試してみてほしいです。
レオン 愛犬との毎日がより豊かになりますように🐾