「シャンプー後のトイプードルをタオルで拭いても、いつまでも水分が残っている…」そんなお悩みを持つ飼い主さんも多いはず。
早く乾かそうとゴシゴシこすると毛が乱れ、反対にやさしく触るだけではタオルが水分を吸ってくれません。
ドライヤーを嫌がる子なら、風を当てる前に少しでも水分を減らしておきたいですよね。
レオン そこでこの記事では、すすぎが終わってからドライヤーを始めるまでのタオルドライを6ステップで紹介します。
体を洗う順番ではなく、タオルの当て方、1枚目と2枚目の使い分け、耳・脇・内股・足先の仕上げ方に絞った内容です。
🐾 この記事でわかること
- トイプードルの毛をこすらずに水分を取る方法
- 吸水タオルを1枚目から2枚目へ替えるタイミング
- 耳・脇・内股・足先を拭く順番
- タオルドライを終えてドライヤーへ移る目安
- タオルを嫌がる子へ慣らす方法
\1枚目と2枚目を使い分けやすい/
結論:トイプードルのタオルドライは「こすらず押す」
結論、濡れたトイプードルはタオルで包み、手のひらを置いて数秒ずつ押します。
タオルを左右へ往復させるのではなく、乾いた面を毛へ密着させて、水分をタオル側へ移すイメージです。
1枚目は背中、左右の胴、胸、お腹といった広い部分に使用。
タオル全体がしっとりして吸いにくくなったら、乾いた2枚目へ替えます。
2枚目は耳の外側、脇、内股、しっぽ、足先など、水分が残りやすい部分へ使ってください。

タオルドライの終了は「完全に乾いたとき」ではありません。
毛先から水滴が落ちず、手のひらで毛を押しても水がにじみにくくなったら、ドライヤーへ移るタイミングです。
トイプードルのカールした被毛は、表面の水分を取っても根元に湿り気が残ります。
自然乾燥だけで終えず、タオルの後は穏やかな風で根元まで乾かしましょう。
タオルドライの基本
- 乾いた面を毛へ当てる
- 手のひらで数秒押す
- 手を離して場所をずらす
- 湿ったら乾いた面か2枚目へ替える
タオルドライを始める前に準備するもの
すすぎが終わってから道具を探すと、トイプードルが濡れたまま待つ時間が延びてしまいます。
シャンプー前に、次の5点を浴室から手が届く乾いた場所へ並べてください。
- 吸水タオル2枚
- 顔周りに使う小さな柔らかいタオル
- 乾いた滑り止めマット
- ドライヤー
- スリッカーブラシとコーム
電気製品は浴室内へ持ち込まず、濡れた手でプラグやスイッチへ触れない動線を作ります。
乾かす部屋が寒い日は、シャンプーを始める前に室温も整えておきましょう。
吸水タオルは2枚あると進めやすい
1枚だけでも拭けますが、全身の水分を受けたタオルは途中から湿ってきます。
湿った面を当て続けても、水分を毛からタオルへ移しにくくなります。
洗い替えを含めて2枚用意しておけば、広い部分と細かな部分で乾いた面を使い分けられます。
犬用吸水マイクロファイバータオルのように、トイプードルの背中から左右の胴まで覆える大きさなら、最初の「包んで押す」動作を進めやすいでしょう。

レオン 滑り止めマットは乾いた状態で置く
シャンプー後は肉球や床にも水分が残ります。
浴室から出る場所へ乾いた滑り止めマットを敷き、4本の足を着けたまま拭ける場所を作ってください。
足元が滑ると、愛犬が立つことだけに力を使い、タオルへ抵抗しやすくなります。
抱き上げたまま全身を拭くより、転落の心配がない床で姿勢を変えられる方が安全です。
毛玉は濡らす前に確認する
すでに毛玉がある状態で濡らし、さらにタオルでこすると、絡みが締まりやすくなります。
入浴前にコームを通し、脇、耳の後ろ、内股、首輪の下を確認してください。
引っかかりを見つけたときは、無理に引っ張らず、トイプードルの毛玉をほぐす方法を参考に乾いた状態で整えます。
全身を洗う準備とすすぎ方は、トイプードルのシャンプーのやり方で6段階に分けて紹介しています。
トイプードルをタオルドライする6ステップ
タオルドライは、力の強さより「乾いた面を何度も当てられるか」が大切です。
次の6ステップで、広い部分から細かな部分へ進めます。
ステップ1:浴室で大きな水滴を落とす
すすぎを終えたら、シャンプーが残っていないことを先に確認します。
背中からお腹へ両手を沿わせ、被毛を強くねじらず、手のひらで軽く挟んで水分を下へ送ってください。
前足と後ろ足は付け根から足先へ、片手で包むようにやさしく押します。
しっぽも根元から毛先へ手を移しますが、引っ張ったり雑巾のように絞ったりしません。
安全に距離を取れる浴室なら、愛犬が自分で一度ブルブルした後にタオルを当てると、表面の水滴を減らせます。
その際は床の滑りを確認し、顔や体を壁へぶつけない空間を残してください。
ステップ2:1枚目で背中と胴を包む
乾いた吸水タオルを背中へかけ、左右の端で胴を包みます。
まず両手を背中へ置き、3秒ほど押してから離します。
次に右側の胴、左側の胴、胸、お腹へと場所をずらしてください。
犬をタオルの中で転がしたり、毛並みに逆らって大きく往復させたりする必要はありません。
一度押した場所へタオルの乾いた面を当て直し、同じ動作を繰り返します。

レオン ステップ3:胸・脇・内股を順番に押さえる
背中と胴の水分を取ったら、タオルを小さく折り、胸へ乾いた面を当てます。
前足を高く持ち上げなくても、体と前足の間へタオルを差し入れ、外側から手のひらで挟めば脇を押さえられます。
内股も同様に、後ろ足を無理に開かず、立った姿勢か横向きで届く範囲から進めます。
皮膚がこすれやすい部分なので、指先で細かくこするのではなく、折ったタオルを当てて手を止めるのがコツ。
嫌がって足を引く場合は追いかけず、姿勢を戻してから短く触れます。
ステップ4:足を1本ずつ包む
前足、後ろ足を1本ずつタオルで包み、両手で軽く挟みます。
付け根から足先へ一方向に手を移し、指の間や肉球の周りは乾いた角を当ててください。
足先をねじったり、強く握ったりしないことが大切です。
足裏が濡れたままだと乾いたマットへ移った後も滑りやすいため、4本とも順番に確認します。
爪へタオルの糸が引っかかったら、そのまま引かずに動きを止め、ゆっくり外してください。
ステップ5:顔と耳の外側を小さなタオルで押さえる
顔周りは大きなタオルで覆わず、小さく柔らかいタオルへ替えます。
目元と口周りは、タオルの乾いた角を当てて水分を吸わせます。
鼻をふさいだり、目へ強く押しつけたりしないでください。
耳は外側の被毛をタオルで挟み、付け根から毛先へ軽く押します。
タオルの角を耳の穴へ入れたり、耳の内側を何度もこすったりする方法は避けます。
耳をしきりに振る、頭を傾ける、触ると痛がる様子があるなら、乾燥だけの問題と決めつけず動物病院へ相談しましょう。
ステップ6:2枚目で仕上げてドライヤーへ移る
1枚目を持ち上げたときに冷たく重く感じ、押しても新しく水分を吸いにくくなったら交換の合図です。
乾いた2枚目を背中へ当て直し、脇、内股、足先、耳の外側をもう一巡します。
タオルを外した状態で毛先から水が垂れず、手で毛を押しても水がにじみにくければ、タオルドライは終了。
ここからは低い温度と弱い風を使い、背中から小さな範囲に分けて根元まで乾かします。
使う機種や風量を比べたい方は、トイプードルにおすすめの犬用ドライヤーも参考にしてください。
背中から顔・耳までの進め方は、トイプードルのドライヤーのかけ方でブラシの動かし方と一緒に確認できます。
ドライヤーの音や風で逃げる場合は、濡れていない日に行うドライヤーへ慣らす7ステップから始めましょう。
レオン 部位別に水分を残しにくくする拭き方
全身を同じ回数だけ押しても、毛量や体の形によって乾き方は変わります。
最後に触って確認したい場所を部位別に整理します。

最後に触る6か所
耳の後ろ、胸、脇、内股、足先、しっぽの付け根は、2枚目の乾いた面を当ててからドライヤーへ移ります。
背中と左右の胴
面積が広いため、大きく開いたタオルで包みます。
手のひら全体を使い、背中の前側、中央、腰側へ位置をずらしてください。
指先だけで押すより、手のひらで面を作った方がタオルと毛を密着させやすくなります。
胴は左右を同時に挟んでもかまいませんが、胸やお腹を強く圧迫しない力で行います。

耳の外側と耳の後ろ
トイプードルの耳は毛を長く残すスタイルも多く、タオルの内側へ水分が残りやすい部分です。
耳の外側を手のひらへ乗せ、もう一方の手でタオルを重ねて挟みます。
付け根、中央、毛先の3か所へ分けて押すと、こすらずに位置を変えられます。
耳の後ろも毛が重なるため、タオルの乾いた角を当てて確認してください。
脇と内股
脇と内股は、足を大きく持ち上げるより、折ったタオルを差し入れて外側から挟みます。
立ち続けるのが苦手な子なら、横向きや伏せた姿勢で片側ずつ進めても大丈夫です。
赤みや湿疹が見えるときは強く触らず、シャンプーの使用を続けてよいか獣医師へ確認します。
足先と肉球の周り
足先はタオルで筒を作るように包み、上から下へ押します。
肉球の間を乾かしたいからといって、タオルを指の奥へ強く押し込む必要はありません。
表面の水分を取った後は、ドライヤーの弱い風を離して当て、根元の湿り気を確認します。
しっぽ
しっぽは根元を支え、もう一方の手でタオルを巻きます。
根元から毛先へ一方向に軽く挟みますが、引っ張らないようにしてください。
ポンポンや長い尾のスタイルでは毛量が多いため、2枚目の乾いた面を残しておくと仕上げやすくなります。
タオルの選び方と使い分け
タオルは「犬用」と書かれているかだけでなく、愛犬を包める大きさ、乾いた面へ返しやすい厚さ、洗濯後の状態で選びます。
特定の素材なら何分で乾く、と一律には決められません。
毛の長さ、毛量、体格、タオルの大きさ、ドライヤーの風量でも変わるからです。
マイクロファイバーと綿の違い
マイクロファイバー製の吸水タオルは、薄手でも水分を取りやすい製品があり、2枚を用意してもかさばりにくいのが特徴です。
一方、使い慣れた綿のバスタオルでも、乾いた面を十分に確保できればタオルドライはできます。
素材名だけで決めず、毛へ当てた後に水分が移っているか、濡れたタオルが重すぎないかを見てください。
愛犬の爪が長い場合は、どちらの素材でも糸のほつれや引っかかりがないか使用前に確認します。
大きすぎるタオルは折って使う
大きなバスタオルは全身を包みやすい反面、床へ垂れたり、濡れた部分が愛犬へ戻ったりしやすくなります。
背中へかけたときに左右の胴を覆え、床へ大きく引きずらないサイズが扱いやすいでしょう。
大きすぎる場合は半分に折り、乾いた面を内側へ返しながら使います。
顔周りには別の小さなタオルを用意すると、鼻をふさがずに目元や口元へ当てられます。
2枚の役割を先に決める
1枚目は「全身用」、2枚目は「仕上げ用」と決めておくと、途中で迷いません。
全身用で背中、胴、胸、お腹の水分を受け、仕上げ用は乾いたまま浴室の外へ置きます。
1枚目で足先まで完璧にしようとせず、吸いにくくなった時点で交換してください。
2枚目でも全身が濡れるほど水分が残る場合は、次回から浴室での手絞りと1枚目の押し方を見直します。
タオルドライで避けたい6つの失敗
早く終わらせようとするほど、タオルを動かす速度や力が強くなりがちです。
次の6つを避けるだけでも、トイプードルの被毛を乱しにくくなります。
1. 背中を左右へゴシゴシこする
往復させる動きは、濡れたカール同士をこすり合わせます。
タオルを置いたら手を止め、押してから別の場所へ移してください。
2. 足やしっぽを雑巾のように絞る
毛だけでなく皮膚や関節までねじる動きになりやすいため避けます。
付け根を支え、タオルで包んで一方向に軽く挟みましょう。
3. 湿った1枚を最後まで使い続ける
タオルが水分を多く含んだら、乾いた面へ返すか2枚目へ替えます。
枚数を減らすことより、濡れた時間を短くする方を優先してください。
4. 顔を大きなタオルで覆ったままにする
顔周りは小さなタオルを使い、目、鼻、口を確認しながら短時間で進めます。
嫌がる子を覆ったまま押さえ込まないでください。
5. タオルだけで完全に乾かそうとする
表面の水滴がなくなっても、毛を分けると根元に湿り気が残ることがあります。
タオルはドライヤー前の工程と考え、最後は風を動かしながら根元まで確認します。
6. 濡れた毛へすぐ強くブラシを通す
タオルドライ直後の毛へスリッカーを押し込み、引っかかりを力で通すのは避けます。
風で少しずつ毛を分けながら、皮膚へ当てない力でブラシを動かしてください。
日常のお手入れ方法は、トイプードルのブラッシングガイドで毛玉ができやすい場所も含めて解説しています。
タオルを嫌がるトイプードルへの慣らし方
タオルを見ただけで逃げる子へ、シャンプー当日に初めて全身を包むのは難しいもの。
被毛が乾いている日に、1回30秒ほどの練習から始めます。
ステップ1:床へ置いたタオルを見る
乾いたタオルを床へ置き、愛犬が見たり、自分から近づいたりしたら小さなおやつを渡します。
最初から体へかけず、「タオルがあっても何も起きない」時間を作ってください。
ステップ2:背中へ1秒触れる
折ったタオルを背中へ1秒だけ当て、すぐ離しておやつを渡します。
逃げずに食べられたら、次回は2秒に延ばします。
押す力と時間を同時に増やさず、まずは触れることだけに慣らしましょう。
ステップ3:背中を一度だけ押す
タオルを背中へ当て、手のひらで一度だけ軽く押して終えます。
落ち着いていれば、別の日に左右の胴や足へ場所を広げます。
顔、耳、足先は苦手な子が多いため、背中で平気になった後に1か所ずつ追加してください。
レオン 逃げる、体を低くする、おやつを食べない、噛もうとする反応が出たら、その日は終了。
次回はタオルを見るだけ、背中へ触れるだけという前の段階へ戻ります。
シャンプー後に強く嫌がり、体を乾かし切れない場合は押さえ込まず、トリミングサロンやかかりつけの動物病院へ相談してください。
子犬・シニア犬・皮膚が気になる子の注意点
同じ拭き方でも、年齢や体調によって休ませる回数と姿勢を変えます。
子犬は短い練習を先に行う
初めてのシャンプーより前に、乾いたタオルで背中や足へ触れる練習をします。
包んだまま長く抱えるのではなく、1か所押したらおやつを渡し、数十秒で終了。
子犬を洗い始める時期や用品を確認したい方は、トイプードルの子犬シャンプーガイドも参考にしてください。
シニア犬は楽な姿勢で片側ずつ拭く
立ち続けることが難しい子は、乾いたマットへ横向きに寝かせ、上側の胴と足から拭きます。
一度休ませてから向きを変え、反対側へ進んでください。
呼吸が荒い、震えが続く、立ち上がれない場合は作業を中断し、体調を優先します。
赤み・痛み・耳の異常があれば受診する
皮膚に赤み、湿疹、ただれがあると、タオルを押すだけでも痛がることがあります。
急に触られるのを嫌がるようになった場合も、しつけの問題とは限りません。
耳を振り続ける、においが強い、分泌物があるときは、タオルや綿棒で奥を掃除せず動物病院へ相談してください。
トイプードルのタオルドライに関するFAQ
Q1. タオルは何枚必要ですか?
小型のトイプードルなら、全身用と仕上げ用の2枚から始めると使い分けやすいでしょう。
毛が長い、毛量が多い、1枚目がすぐ重くなる場合は3枚目も用意します。
決まった枚数へ合わせるより、乾いた面がなくなったら交換する考え方が大切です。
Q2. 人用のバスタオルでも代用できますか?
清潔で乾いており、ほつれや爪への引っかかりがなければ代用できます。
大きすぎて床へ垂れる場合は半分に折り、濡れた面が再び毛へ触れないように返しながら使ってください。
Q3. 何分くらいタオルドライすればよいですか?
毛の長さ、毛量、タオルの吸水状態で変わるため、分数だけでは決めません。
毛先から水滴が落ちず、手で押しても水がにじみにくくなったらドライヤーへ移ります。
長く包んで待つより、乾いた面を順番に押す方が進み具合を確認しやすくなります。
Q4. 顔はどう拭けばよいですか?
小さな柔らかいタオルの角を目元や口周りへ当て、水分を吸わせます。
顔全体を覆ったままにせず、鼻と口を確認しながら短く進めてください。
目へ強く押し当てたり、耳の穴へタオルを入れたりしません。
Q5. 耳の中までタオルで拭きますか?
タオルで拭くのは耳の外側の被毛と、目で確認できる入口付近までにします。
角を耳の奥へ入れず、外側を挟んで水分を取ってください。
頭を振る、痛がる、においや分泌物がある場合は動物病院へ相談します。
Q6. タオルドライだけで自然乾燥してもよいですか?
トイプードルはカールの内側や毛の根元へ湿り気が残るため、タオルだけで終えずドライヤーを使います。
穏やかな風を動かしながら、脇、耳の後ろ、内股、足先まで根元を確認してください。
Q7. 散歩後に足だけ濡れたときも同じですか?
足先を水で洗った後は、1本ずつタオルで包んで押します。
肉球の周りと指の間へ水分が残る場合は、弱い風を離して当て、湿り気がないか確認してください。
泥を含んだタオルは全身用と分け、使用後に洗濯します。
Q8. 吸水タオルは毎回洗いますか?
濡れた被毛や皮膚へ直接触れるため、使用後は製品の洗濯表示に従って洗い、完全に乾かして保管します。
におい、汚れ、ほつれが残る場合は次回そのまま使わず、状態を確認してください。
まとめ:乾いた面で押し、2枚目で細かな部分を仕上げよう
というわけで、この記事は「トイプードルのタオルドライのやり方」について書きました。
タオルドライの順番
- 浴室で被毛を軽く挟み、大きな水滴を落とす
- 1枚目で背中・胴・胸・お腹を包んで押す
- 脇・内股・足をこすらず押さえる
- 小さなタオルで顔と耳の外側を仕上げる
- 湿ったら2枚目へ替え、水滴が止まったらドライヤーへ移る
タオルドライは、強い力でこする工程ではありません。
乾いた面を当て、手のひらで押し、湿ったら交換するだけでも、風を当てる前の水分を減らせます。

毛の根元までふんわり仕上げるには、タオルの後にドライヤーとブラシで少しずつ乾かす工程も欠かせません。
2枚をそろえたい方は、犬用吸水マイクロファイバータオルを全身用と仕上げ用に分けると使いやすいですよ♪
愛犬が滑らない場所を作り、背中から足先へ、その子が落ち着けるペースで進めていきましょう。
愛犬との毎日がより豊かになりますように🐾